ひとみ助産院
オケタニ式母乳育児相談室
 
 
母と子に寄り添い、楽しい母乳育児をサポートします
(分娩は取り扱っておりません)
 
 
 
  ごあいさつ
はじめまして。
ひとみ助産院オケタニ式母乳育児相室、助産師の林ひとみです。
          
母乳育児を希望されている皆様が、母乳育児に楽しさやしあわせを感じることができるように、おひとりおひとりに合わせて、お手伝いをしたいと思っています。どうぞ、お気軽にご相談ください。

 
 
  プロフィール
 
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出身
愛媛県松山市で生まれました。坊っちゃんで有名な道後温泉のお湯に何度も浸かりました。聖徳太子も浸かったと言われている温泉です。
 
高校時代
看護実習で初めて分娩見学をさせていただき、生まれてきた命に涙が出るほど感動しました。
生まれてくる赤ちゃんが、みんな幸せになりますように心からお祈りしました。
 
准看護婦時代
循環器内科・NICU・脳外科など経験しました。中でもNICUでは、赤ちゃんたちの生きようとするパワーに感動し、助産師になろうかな?と考えるようになりました。
 
正看護師から助産師へ
看護学校も助産師学校も、実習で泣きましたが学友に支えられました。卒業できた時には、すべての先生方に感謝しました。母乳に関する授業は、SMC(セルフ・マンマ・コントロール⇒自分で行うマッサージです)以外ほとんど覚えていません・・・。
 
助産師になってから
助産師とは、なんて素晴らしい仕事だろうかと、毎日分娩介助が楽しくて仕方ありませんでした。助産師になって、本当に良かったです。
けれども、唯一苦手な業務がありました。それは・・・おっぱいマッサージでした。
 
おっぱいコンプレックス
助産師なのに、おっぱいマッサージができない・・・。
産後すぐの岩のようになったガチガチのおっぱいマッサージは、痛みを我慢しながら耐えている母親の期待もむなしくガチガチのままで終わりました。
陥没乳頭が吸えなくて、のけぞって嫌がる赤ちゃんと途方にくれる母親を見て、なんて声をかければいいのかわかりませんでした。
白斑の痛みとしこりを訴えた母親が来られ、1時間おっぱいと戦った末「とれないんですか!?」とため息をつかれ、すみませんと謝ることしかできませんでした。などなど・・・
そんなこんなで、おっぱいとの格闘は8年程続きました。もう!おっぱいなんて、大嫌い!!と、思ったのは事実です。
 
桶谷式との運命の出会い
助産師になってもうすぐ8年という時期、偶然、テレビでおっぱい先生(桶谷式の武田一子先生)の番組を観ました。それは、「この先生、すごい!!」の一言で、ものすごい衝撃でした。
出なかったおっぱいが出るようになり、赤ちゃんが飲めなかったおっぱいが飲めるようになり、詰まって痛かったおっぱいが詰まりがとれて痛みが無くなるといった感じで、私は最後まで食い入るように観ました。それが、まさしく桶谷式手技だったのです。
私は、すぐに桶谷の学校に入ることを決心しました。
 
桶谷式研修時代
1年間、本当におっぱい尽くしの毎日で、半日は実習、半日は座学といった日々を過ごし、私のおっぱいコンプレックスの解消はもとより、研修期間中、母乳育児の新たな感動を何度も経験しました。
私に感動を与えてくれたお母さんと赤ちゃんに感謝です♡
 
桶谷式認定者になって
桶谷式手技は、おっぱいの状態をより良くしていく手技で、私は認定者になりましたが、もっともっと上手になってお母さんたちを楽にしてあげたいです。
また、その技術でおっぱいだけを見るのではなく、母親とともに悩み考えながら、母親の気持ちに寄り添っていきたいと考えています。そうすることが、きっと母親自身の力を最大限引き出すことができて、母親が自立して楽しい子育てができるようになると信じているからです。
私は、いつでも母と子の味方であり、応援者でありたいと思っています。


<経歴>

平成15年
聖バルナバ助産師学院 卒業

平成15年
公益財団法人聖バルナバ病院 勤務

平成23年
桶谷式乳房管理法研修センター 卒業

平成26年
ひとみ助産院オケタニ式母乳育児相談室 開業
 
 
<所属>
 
日本助産師会 会員
大阪府助産師会 会員
桶谷式母乳育児推進協会 会員
 
 
 
 

 
  ロゴ
 
オキザリスという花をご存知ですか?花言葉は、「母親のやさしさ」です。
葉の形がクローバーに似ていて、ほぼ1年中見かけることができます。春や秋には、ピンクや黄色のかわいい花が咲きます。中でも、オキザリス・デッペイは、葉が4枚あって、ラッキークローバーとも言われているそうです。
 
そんなオキザリスをモチーフに、赤ちゃんが母のやさしい愛情をしっかりつかんでいるのをイメージしています。